小林住宅独自の
<外断熱×全環空調>
快適を、空気でつくる
断熱性、気密性、換気にこだわり、夏も冬もエアコン1台で家中快適な家づくりの小林住宅。
各部屋の温度差はもちろん、上下階の温度差も少なく、家族が健康に、快適に暮らしていただける外断熱の家。
ただ、昨今の異常な暑さ・寒さによって、どれほど高性能な住宅でも、わずかに外気の影響を受けることがあります。
そこで私たちは、これまでの快適性をさらに高めるために、温度ムラを抑え、より安定した室内環境を保てる全館空調システム(全環空調)を開発しました。
これまでの住まいの良さをそのままに、さらに一歩進んだ快適さをご提供します。
小林住宅の全環空調には、
空気が「環る」+ 快適が「環る」+ 幸せが「環る」
3つの意味があります。
家の中の空気を
ひとつの環(わ)で管理し、快適を環(めぐ)らせる。
「全館」+「環境」+「循環」を
掛け合わせた独自の考え方です。
小林住宅「全環空調」の
5つのポイント
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POINT 01
高性能住宅だから、空調効果が十分に発揮され、
ヒートショックの原因となる温度ムラが生じにくい小林住宅は屋根から基礎まで家の外側を断熱材ですっぽり覆う外断熱工法。
- 断熱等級6を標準とした高い断熱性能。
- 家の隙間面積を表すC値の平均が0.15㎠/㎡と
国内最高水準の気密性。 - 熱交換率90%を誇る全熱交換型第1種換気システムを採用した
高い換気性能の「澄家」を採用。
断熱、気密、換気の3つがそろった高性能住宅だから、全環空調の効果が十分に発揮され、温度ムラが生じにくくなります。
上下から優しく空気が循環。
風を感じさせない快適さ一般的な全館空調は、天井からの吹き下ろしや床からの吹き上げによって、一方向の空気の流れになりやすく、室内に温度ムラが発生しやすい構造となっています。
さらに、気密性の低い住宅では、隙間からの漏気により空気が計画的に循環せず、全館空調を導入しても同様に温度ムラが生じやすくなります。
小林住宅の「全環空調」は、空気を天井から吹き下ろし、床下からも吹き上げることで、家中を上下から優しく包み込むように快適な温度を保ちます。また、冷暖房の風が身体に直接当たるような不快感がなく、室内の空気がゆっくりと優しく循環するため、どこにいても自然で快適な空気環境を実現します。
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POINT 02
全環空調が生み出す、
美しいデザインと自由な設計- 温度ムラが生じにくいことで、高まる設計の自由度
- 温度ムラが生じにくくなると、快適性を損なうことなく、吹抜けや間仕切りのない開放的な空間設計が可能になります。その結果、快適性を妥協せず自由に設計することができ、住まいのデザイン性を格段に向上させます。
- 空間を最大限に活かす省スペース設計
- 一般的な全館空調は、メーカーによって機械を設置する場所は様々ですが、2階に約半畳ほどの空調スペースを設けてそこに機械を収めるのが主流です。小林住宅は屋根裏に機械を設置し、ダクトスペースをわずか4分の1畳ほどに抑えることで、居住スペースを有効活用できます。
- 壁掛けエアコンのない、美しいデザイン
- 壁掛けエアコンがないことで、壁や天井のラインがすっきりとし、空間全体の開放感が際立ちます。特に吹抜けや高天井といったデザイン性の高い空間の意匠を邪魔することなく、住まい全体の価値を高めます。
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POINT 03
初期費用が安く、高気密・高断熱
だから冷暖房費も抑えられます一般的な全館空調の初期費用は平均200万円前後と言われていますが、小林住宅は初期費用を半分程度で導入可能です。
しかも高性能住宅なので、外気の影響を受けにくく、魔法瓶のような構造で室温を一定に保つので、効率よく室内温度を保ちランニングコストを低く抑えることが可能です。
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POINT 04
全環空調 × 換気システム 澄家(sumika)
「温度」と「クリーン」を両立した最高の空気環境
高性能フィルターを搭載した換気システム「澄家(sumika)」を統合。家全体の空気をよどみなく、計画的にコントロールして交換することにより、花粉やPM2.5をカットした新鮮な空気が常に循環。家族みんなが健やかに過ごせる、安心の空気環境を実現します。
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POINT 05
10年後も安心。壁や天井を剥がさない、メンテナンス性を考慮したシンプルな構造
一般的な全館空調は各部屋へ給気するダクトが天井や床下に
張り巡らされているため、故障時には取り出しにくく、
天井を剥がすような大掛かりな修理になるケースがあります。
小林住宅のダクトは、縦菅のみのシンプルな構造のため、屋根裏や床下からダクトを引き抜くことで回収が可能になり高いメンテナンス性を実現しました。
また、小林住宅の外断熱工法は、屋根から基礎を構造の外側から断熱材で覆うため、屋根裏空間・床下空間が室内空間と同様に、快適温度に保たれ、機械への熱の影響を少なくすることができます。
<外断熱 × 全環空調>
モデルハウスでご体感いただけます
全環空調 導入モデルハウス
Q&A よくあるご質問
- Q. 春や秋は機械を止めてもいい?
- A. 止めても問題ありません。ただしハイシーズン前に慣らし運転をしていただくと機械への負担が少なく、安心です。
- Q. 日々のフィルター掃除の頻度は?
- A. うっすらフィルターにほこりがつくタイミングで軽清掃を行ってください。各家庭の環境にもよりますが、1週間に1回が目安です。お手入れのお知らせは壁付けリモコンで設定が可能です。
- Q. 本体のクリーニングは必要ですか?
- A. 可能ですが推奨はしていません。10年程度でメンテナンスが必要です。
- Q. 修理費用と日数は?
- A. 部品交換のみなら1日で完了します。
- Q. 外気温差による結露は?
- A. 屋根から断熱しているため、極端な結露は起こりにくいです。






