こだわりの性能

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高性能トリプルガラス樹脂サッシで国内最高クラスの断熱性能

住宅の中で熱の出入りが
一番多いのは窓

住まいから最も熱が逃げる場所が「窓」でした
夏涼しく、冬暖かい。そんな住まいを実現するための性能が「断熱性能」。
その断熱性能を大きく左右するのが「窓」です。
窓は、住まいから最も熱が出入りする場所。
室内を快適な温度に保つためには、窓の断熱性能を高めることが
必要不可欠なのです。

<一般的な住まいの熱の流入・流出割合>

国内最高クラスの断熱性能を実現した
高性能トリプルガラス樹脂サッシを採用

小林住宅のW・Sシリーズでは住宅の中で熱の出入りが一番多い開口部に三重構造のトリプルサッシを採用しております。
このトリプルサッシのおかげで、さらに高い気密性が発揮され断熱性・遮音性も高まっています。

高性能トリプルガラス樹脂サッシの4つのポイント

  • 1耐久性

    堅牢性やメンテナンス性といった長寿命設計にもこだわった、樹脂製フレーム。

    40年以上前に建てられた物件で、今でも変わらず使われています。

    他社商品には、ガラスとサッシを接着したガラス単体交換が
    不可能な設計もございます。
    一見こちらのほうが気密性が高そうですが、高性能トリプルガラス樹脂サッシは
    部品ごとに交換可能なうえ、更に気密性が高いんです!

  • 2断熱性

    中空層と特殊金属被膜で熱の伝達を低減し、断熱性能を向上させるためにアルゴンガスを封入。
    内外2枚をLow-Eガラスで構成したトリプルガラスを標準採用。
    ガラスの総厚39mmに設定し、中空層幅を広くすることで、断熱性能を高めています。
  • 3遮熱性

    夏の日射熱や紫外線を防ぎ、室内への流入を大幅にカット。
    冷暖房費の削減にもつながり経済的です。
  • 4防露性

    樹脂はアルミの約1/1000しか熱が伝わらない素材。
    冬の冷たい外気を室内に伝えにくく、室内側の窓の温度が低くなりにくいので、結露を抑制します。

    <表面温度比較(外気温:0℃、室内温度20℃)*実測値>

    樹脂サッシの熱伝導率はアルミサッシの約1/1000

    ※横にスクロールします。

    素材 断熱性 防音性 結露
    樹脂 塩化ビニール樹脂 高い 高い しにくい
    アルミ アルミニウム 低い 低い しやすい

    ウォームエッジスペーサーを採用

    複層ガラスのスペーサーはアルミ製が一般的です。スペーサーを樹脂製にすることで、断熱性能の向上とガラス端部の結露を抑制します。

    ●室内側ガラス表面温度比較

    ウォームエッジスペーサー

    アルミスペーサー

    ※室内湿度が高い場合など、使用条件によって結露が生じることがあります。
    ※ウォームエッジスペーサーは日本板硝子(株)製TPSを使用
    ※中空層12mmでの実測比較
    ※日本板硝子(株)実測値による

シャノンウインドの
トリプルガラス樹脂サッシは、
防火・準防火地域も対応

  • 美しい眺望性 当社独自の網目の無い防火用トリプルガラスを採用。
    防火窓でありながら、クリアで美しい眺望を実現。 ※写真はグリーンタイプの反射光の色調です。
    反射光と透過光で色調が異なります。
    ※写真は印刷のため、実際の色調とは異なります。