医師の所見

Specialty's eye

無垢材や珪藻土の
自然素材を取り入れた
健康志向の住まい。
自然な室温の中で過ごせることで、
身体への負担を軽減します。

内科・S医師の所見

7年経ってもこの美しさ。
家族それぞれ
お気に入りの場所でくつろげる
快適空間。

Q:外断熱を選んだ決め手は?
小林住宅のモデルハウスを訪れたのはヨーロッパのお家の雰囲気があるデザインが気に入ったからなんです。
内装も自然素材をふんだんに使っていてすごく素敵でした。
いろんなハウスメーカーでお話を聞きましたが、最初は内断熱・外断熱の違いは、あまり理解していませんでした。
小林住宅の担当に色々とお話を聞いているうちに、外断熱のことを知るようになりました。
家の中の室温が均一になることや、保温性があること、自然な室温の中で過ごせることなどに共感したんです。
当時、本格的に外断熱の家を建てられていたのは小林住宅だけだったように思います。
その良さを実感できたのは、実際にモデルハウスに宿泊してからですね。とにかくとても居心地が良くて説明で聞いたことは本当だったんだ、と納得しました。
宿泊体感で、小林住宅の外断熱の家に決めました。

Q:住宅を選ぶ際に一番重視したことは?
最初は、私たちの好みの家を叶えられる自由設計と、無垢材や珪藻土といった自然素材を使えることを重視していましたが、それに外断熱という高い性能が加わったので、小林住宅に決めました。
私たちが望んでいることを全て叶えてくれそうだったので。

Q:住む前と住んだ後でイメージに違いはありますか?
室温に関しては期待通りで、真冬も床暖房要らずの心地よさです。
もう7年住んでいるので、この心地よさが当たり前になっているんですが、医院の方は外断熱ではないので冬は底冷えします。
実家も、各部屋にエアコンなどが効いているので快適ですが、いざ廊下に出たりしたら、もう寒くて寒くて(笑)
我が家では、普段は1階のエアコン1台をつけるだけのことが多いです。
出来るだけ部屋の扉を開けて、家の中を快適な空気が流れるようにしています。
寝る前に扉を開けておけば、2階の部屋も温まります。お風呂もドアを開けておくだけで、冬でもぶるっと寒さを感じることはありません。
エアコン1台で全館冷暖房が叶えられる、まさに理想の家ですね。
また、想定外だったのが、高い遮音性でした。
我が家は線路に近いのですが、窓を閉めていればほとんど音は聞こえません。娘がピアノを練習する際も、家の窓を閉めるとほとんど音漏れもないんです。
外断熱って、外気温だけじゃなく、音も遮断してくれるんですね。

Q:温度が一定の住宅に住むことは、医学的に見て人の体にどんなメリットがあると思いますか?
家の中の事故は結構多いですね。
特に年配の方はお風呂で急に体調を崩されたりすることが多いです。
一番の理由は、温度の急激な変化によって体に負担がかかるからなんです。
入浴は毎日のことなので、温度差が少ない家は、それだけで体に優しいと思います。
また、カビも健康を害する一つの要素です。
外断熱のこの家では結露しにくく、もちろんカビも発生しにくいので、7年も経っているとは思えないほど壁は綺麗です。

Q:外断熱の家の特徴でもある、広い空間が子ども(幼少時)に及ぼす影響はあると思いますか?
我が家の子どもたちは、この家が大好きなんです。
3人がいろんなところで好きなことをしています。そんなことができるのも、仕切られた個室ではなく、大空間があるからできることだと思うんですね。
今では気がつくと家族がみんな自分のお気に入りの場所で、好きなことをしています。
自由に空間を行き来できたり、どこにいても家族のみんなの声が聞こえる。幼少時にそういう環境で過ごせることは、情緒の安定につながるような気がしますね。

奥様がこだわった洗面室とファミリースペース

①洗面化粧台のシンクは大学の研究室で使用する
タイプ。
朝シャンから雑巾までなんでも洗えて使いやすい。

② 自然素材とマッチする、チェッカーガラスを使用した扉がおしゃれ。

③大きな本棚を設けた2階のファミリースペースはまるで図書館のようです。

Q:今回建てられたお住まいで、一番のお気に入りはどこですか?
吹抜けのあるリビングと玄関から手洗いカウンター、ウォークインクローゼット、キッチン、リビングと子どもたちが外で遊んで、どろんこで帰ってきても手を洗って服を着替えてから部屋に入ってこられるように配慮されている回遊動線。
これらも温度差のない外断熱だから叶えられました。

健康とエコのスペシャリストが
理想の住まいを語る