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KURUMU W plusシリーズ

人に環境にやさしい3つのplusで
冷暖房に頼らなくても
涼しい夏・暖かい冬、世界最高水準の家

KURUMU W plusとは

KURUMU W plusは未来の快適環境を守るための省エネ住宅のモデルとして、小林住宅が長年にわたって培ってきたダブル断熱の技術と経験をベースに誕生しました。20年先、30年先の快適まで愉しく・無理なく暮らせる住まいです。

Kurumu W plus Kurumu W plus
省エネのplus

KURUMU W plusがこだわるのは健康で快適な住まいに愉しく・無理なく住まうこと。
そのために世界基準の断熱性能を採用しました。ダブル断熱の優れた断熱性能は外からの暑さ・寒さを遮断し、室内の快適な温度を家全体で保ちます。

将来の気候変動緩和のためには、現在の省エネルギー基準や、ZEH基準だけでは不十分です。
20年後、30年後を見据えたこれからの省エネ住宅のモデルとして小林住宅が提案する世界最高水準の家をご紹介します。

省エネのplus
添うエネのplus

暑い夏も寒い冬も、少ない冷暖房で家じゅう温度差の少ない快適空間にする為に自然の力を採り入れます。
自然の風・太陽の光・熱などの自然エネルギーを上手に活用/遮断できる空間提案を通じて自然に寄り添うことで、電気やガスなどへの依存率を減少することができます。

創エネのplus

KURUMU W plusの世界最高水準の断熱性能は、住まいの冷暖房にかかる光熱費を大幅に引き下げます。
光熱費が少なく、消費電力の少ない家では少ない創エネ(=発電)で家じゅうの電気を賄うことができます。
また、余った電気は蓄電池や電気自動車に貯めることができ、さらに余った電力は売電することができます。
小林住宅では効率のよいW発電の提案を通じて光熱費シミュレーションの提案をおこなっています。創エネ設備を購入することで快適さだけでなく環境への取組みについても一緒に考えてみませんか?

省エネ×KURUMU W plus

外内ダブル断熱工法 HEAT20 G3
×
全棟気密測定 平均C値=0.15
(C値※ 2019年度の全棟測定の平均値)
×
熱交換率 90%の24時間換気
(UA値※ 1次エネルギー計算モデルによる計算)

関西地域の猛烈な暑さに対する備え。冬も暖房に頼らない保温性能。
すべて、健康で快適な暮らしを無理なく愉しむための大切な要素です。

世界最高水準の断熱性能

世界最高水準の断熱性能 世界最高水準の断熱性能
断熱材

外断熱には断熱性能の高い硬質ウレタンフォーム『クランゼロボード』を、内断熱には吸音性能の高い発泡硬質ウレタンフォーム『ソフティルONE』を使用。
音の快適性能もUPしました!

<外断熱>
硬質ウレタン『クランゼロボード』
(屋根/壁 50mm)

硬質ウレタン『クランゼロボード』 硬質ウレタン『クランゼロボード』

素材提供:クラボウ

<内断熱>
発泡硬質ウレタン『ソフティセルONE』
(屋根 320mm/壁 105mm)

発泡硬質ウレタン『ソフティセルONE』 発泡硬質ウレタン『ソフティセルONE』

素材提供:クラボウ

他の外断熱との違い

トリプルサッシ

W plusではより断熱性能の高い、クリプトンガスを封入したトリプルシャノンⅡxを採用。

内外2枚をLow-Eガラスで構成したトリプルガラスで、ガラスの総厚は39mmに設定。中空層幅を広くすることで、断熱性能が高まります。

●ガラス空気層別熱貫流率(Ug値)

トリプルサッシで、冷暖房費やCO2排出量を大きく削減。

トリプルサッシ トリプルサッシ

世界最高水準の気密性能

気密性能とは

建物の隙間の大きさを表す指標にC値(※)があります。
断熱性能が設計上の数値であるのに対し、気密性能は現地での『気密測定』による実測上の数値です。
設計上の断熱性能が高くても、施工により隙間が大きければその家は設計通りの性能を発揮できません。

※C値・・・建物の隙間の面積の合計(㎠)を建物の延べ床面積(㎡)で割った値で、その建物 1㎡当たりにどれぐらい隙間があるかを表します。(隙間相当面積)
数値が小さい程、隙間が少ないことを表しています。

気密性能で必ずチェックしておきたい4つのポイント
①実際の測定に基づいた数値?

気密性能を表示している会社でもカタログ掲載用に測定した数値を乗せている会社があります。
実際に建築した建物の数値となっているかをチェックしましょう。小林住宅では全棟気密測定を行っています。
あなたの家のC値はどれくらい?!

②測定結果が住宅の性能のチェックポイントになっている?

気密測定

せっかくの気密測定も結果が正しく反映されなければ意味がありません。
小林住宅では気密測定の結果が万一にも基準に満たなかった場合、徹底的に原因を調査します。
基準に合格しなければ次の工事に進めないという厳しい施工管理を行っています。

気密測定

③気密だけでなく断熱性能も伴っている?

気密測定の数値が良くても、そもそも断熱性能が低ければ快適で省エネな住まいにはなりません。
断熱施工についてもしっかり確認が必要です。気密性能をよくすることだけを追求して断熱材に隙間が生じているところを気密テープで塞ぐ・・・なんてことは本末転倒!!
気密は良くても断熱材はスカスカ、なんてことになっていないですか?

④C値は0.5㎠/㎡以下になっている?

省エネで快適な住まいを考える上で気密性能が重要なことは誰もが認めています。
にもかかわらずH25の省エネ基準改定以降、気密測定に関する規定が『削除』されたままになっています。
しかし、現在、断熱性能を担保するために気密性能の指標化が求められています。
もう一度、言います。『あなたの家のC値はどれくらい?!

全棟気密測定 平均C値=0.15

世界最高水準の換気性能

住まいの換気には2時間でまるごと入れ替えが必要です。
屋内の汚れた空気を排出し、屋外から新鮮な空気を取り入れるのですが、ここで問題があります。
換気することで、せっかくの快適な空気が外の温度と入れ替わってしまい、温度環境を維持するためにエネルギーが必要になります。
また季節によっては花粉や黄砂の侵入などの換気によるデメリットも見逃せません。

そんな悩みを解消してくれるのが、小林住宅が全棟に採用する世界最高水準の換気システム『澄家DC-S』です。
このシステムは屋内の温度環境を損なわず、屋外からの不要物の侵入をシャットアウトする能力があります。
捨てる換気ではなく『入れ替える換気』によって従来捨てられていた熱の約90%を回収(熱交換)することが可能です。

熱交換率90%の24時間換気

添うエネ×KURUMU W plus

自然に寄り添って住まうとは

四季折々の風の流れ、太陽の日差しを時には受け入れ、時には受け流すことで住まいの冷房・暖房にかかるエネルギーをより少なくすることが出来ます。
KURUMU W plusの高い断熱性能と気密性能ならではの自然に寄り添った住まいをご提案します。

風をつかまえる

地域によって季節ごとに特徴的な風向きがあり、卓越風と呼ばれています。
この卓越風を取り入れる『風の入口』と『風の出口』を設計して『通り道』とすることで住まいの温度を調整します。

入口と異なる方向からの風に対しては、窓を開いて角度を調整することで風をつかまえます。

通り道を計画する

つかまえた風の流れが家じゅうをスームズに流れる様に『通り道』を設計します。
KURUMU W plusの住まいは間仕切りが少なく、吹抜空間など開放的な間取りが特徴です。これは通風の妨げが少ないので『通り道』には理想的です。

通り道を計画する 通り道を計画する

風の『通り道』には低いところから高いところ、障害の少ない方向に流れる特徴があります。
1つの部屋で入口と出口が取れない時は、入口のドアを天井までの高さがあるフルハイトドアを設けることで天井付近の風溜まりをなくします。自然の風の流れに寄り添うこと、それがKURUMU W plusの流儀です。

フルハイトドア

天井まで届くドアの大きさと上枠がない
独特の納まりが生み出す天井のつながりにより、
すっきりとしたデザイン性と開放感をご提供します。

写真はイメージです

太陽と仲良くする

KURUMU W plusの高い断熱性能で夏の猛烈な日差しをしっかりとブロック!一方で冬の暖かい日差しは効果的に取り入れます。
太陽の自然エネルギーをタイルなど蓄熱効果の高い素材に採り入れることで、日差しが届かなくなってからも太陽の恩恵を受けることが出来ます。

季節ごとの日差しの角度を計算した設計をおこなうことで、太陽の自然エネルギーを最大限に活かし、晴天時には真冬であっても暖房に頼らない省エネルギーな住まいをご提案します。

太陽と仲良くする

タイルによる蓄熱

タイル蓄熱の吹抜けの活用

株式会社 LIXIL

窓ガラスを考える

太陽の日差しのメリットをより活かすために+αのご提案として窓ガラスの性能を考えました。
基本のツインLow-Eガラスには日射遮蔽に優れたグリーンタイプに加えて、南側の太陽の日差しを利用する窓のガラスには、日射熱の取得に優れたCVDクリアタイプのツインLow-Eガラスを提案します。

クリーンタイプ
CVDクリア

※プランにより異なります。

創エネ×KURUMU W plus

いずれも世界最高水準の 断熱・気密・換気性能による『省エネ』と自然エネルギーを採り入れた『添うエネ』の提案によってKURUMU W plusは家じゅう快適な住まいを圧倒的に少ない冷暖房エネルギーで実現しました。そのエネルギーを創エネによって賄うことで20年先、30年先の快適まで愉しく・無理なく暮らせる住まいをご提案します。

W発電で創エネ