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小林住宅の「外断熱工法」に関するQ&A

高気密高断熱の基礎知識

高気密・高断熱住宅とは、一体どのような住宅なのでしょうか?

魔法瓶のような性質を持った住宅です。

現状、「高気密・高断熱」という言葉の使われ方は非常にあいまいです。単純に言葉の意味を説明するならば、家の隙聞が少なく、熱を通しにくい家ということになりますが、ある一定の基準(次世代省エネ基準/国交省が定めた基準)を超えたものをそう呼ぶのか?相対的に性能が高いものをそう呼ぶのか?その判断基準や考え方は実にさまざまです。

最近では、気密・断熱性能の良し悪しこそが全てで、それが満足でない家は悪い家だなどと、書籍やインターネット上で誹議中傷合戦が行われるという極端な風潮もありますが、肝心な部分が見落とされていると感じざるを得ません。

第一に考えなければならないのは、「そこに住む人がどのような暮らし方・住まいを望むのか?」ということであり、これについては千差万別であって然るべきです。したがって、他の家と比べてどうこうというよりも先に、その目的こそが大変重要なのです。

「高気密・高断熱」住宅の目的は、たとえば…
  • ① そこに住む人が心も身体も健康で暮らせること
  • ② 四季を通して快適に暮らせること
  • ③ 建物は耐久性があり長持ちすること
  • ④ その上で地球環境のことを考え省エネ化が実現すること

等であり、その目的を満足させるためのひとつの手段が、「高気密・高断熱」化された住宅なのです。

ただし、上記の目的を満たそうと思えば、単に気密性と断熱性を高めるだけではなく、
  • ① 全館冷暖房ができて
  • ② 室内の空気環境を整える計画換気がきちんとなされ
  • ③ カビ・ダニ等を防ぐ結露対策がなされ
  • ④ ほどよい採光・通風が確保される工夫がなされ
  • ⑤ 健康を害する化学物質や薬剤を極力住宅内から排除する

など、あらゆることがバランスよく設計、施工されることがポイントです。これらの要素のうちひとつでも欠けても、またバランスが崩れても、本当の意味での「高気密・高断然」住宅とは呼べません。

私ども小林住宅では、【家族のコミュニケーションを大切にした住まい】を実現するという大きな目的のために、室内をできるだけオープンな空間にするにはどのような方法が適しているか?徹底的に考えました。そして、「快適性」「施工性」「デザイン性」「省エネ性」を熱慮した上で、「本格・外断熱工法」が現状では適しているという結論を出したのです。

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